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2024年1月

2024年1月23日 (火)

ミンキーモモの存在しない世界ならアニメ界はどうなったか?

「魔女っ子」って東映の商標登録なんで今じゃ放送禁止用語に近い扱いなんですと(備忘録)。

確かに魔法を使う少女のアニメは東映が中心だったわけだが、非東映の「ミンキーモモ」も非常に重要な役割があったわけで仮に制作されなかったらアニメ界はどうなったのかテキトーに想像してみよう。

まずモモの成功によって作られた「ぴえろ魔法少女シリーズ」は当然ながら消える。魔法少女アニメに対する男性の興味もなくなり魔法少女の可能性が狭まり「魔法少女リリカルなのは」「魔法少女まどか☆マギカ」も生まれてこない。美少女アニメが盛り上がらないので「美少女戦士セーラームーン」も出てこない。セーラーVで終わり。その流れで「プリキュア」も消滅。戦う美少女は出てくるだろうが「ガンスミス」みたいな武器を使うものになると思われる。

首藤剛志と湯山邦彦が「ポケットモンスター」のアニメを作る事もなく世界的ヒットもなくなる(ピカチュウ人気もない)。「ミュウツーの逆襲」がアメリカで邦画1位という歴史も消える。ジブリ以外のアニメは注目されず今のような世界的な日本アニメブームは起こらない。

芦田豊雄も注目されないので「バイファム」のキャラクターデザインは別の人が担当。スタジオライブがサンライズとの関係が構築できないので「ワタル」「グランゾート」などが制作されない。すると広井王子が注目されなくなり「サクラ大戦」が制作されないので2.5次元ミュージカルも消えてしまう

渡辺浩が注目される事もないので「地獄少女」が消える。

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考えるの面倒になったので終わります(笑)上記のように書いたけど「ミンキーモモ」一本なくなるだけでクオリティが異常に高い日本のアニメブームは消えないだろう。「ガンダム」等もあるので世界的な人気は得られるはずだ。ただ「ミンキーモモ」の代わりになる作品が出てくるとは思えない。「ミンキーモモ」で女児向けアニメは男性も楽しめるようになり、今は女児が少年向け「鬼滅の刃」「スパイファミリー」などを楽しむようになっている。「ミンキーモモ」は女児からアニメを取り上げた……遅かれ早かれ女児向けアニメは衰退する運命にあったような気がする。残る「プリキュア」はアレなのでコメントは控えたい。

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書いてて感じたけど一本ヒットを飛ばすだけで、関わった人達の人生は大きく変わるし歴史を大きく変えていく事になるんだ。

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2024年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます2024

こちらは本音のコーナーです。あけおめことよろ。2024年スタート。楽座NFT2におけるミンキーモモセル画販売の方は年末から開始予定だったと思うけど、まだ始まってないようだ。

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当たり前みたいに自分が新年イラスト描いてると思われそうだけど描く予定なかった。紅白歌合戦終了する少し前に時間が余ったから描いただけ。正直モモについては完全にSNS疲れ。ファン活動にSNSは向いてない。特にミンキーモモみたいにネットで歪められたイメージしか残ってないアニメの応援はメンタルが盛大に削られる。ミンキーモモを嫌いになる前にやめるべきだろうな。

ミンキーモモは2023年末からYouTube配信開始、2022年はBD-BOX発売したばっかりだから無理だったのだろう。2024年は楽座NFT2におけるミンキーモモセル画販売が開始される予定だから、それに合わせた戦略だと思われる。とはいえミンキーモモは長らく放置されたコンテンツだから再生数は芳しくない。海モモも配信するつもりなら先はまだまだ長い。

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