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2023年8月

2023年8月23日 (水)

ミンキーモモ年表ver1作成!

30年前ぐらいにも作ったけど「旅だちの駅」が出たところで終わってたし、近年やたら物忘れがひどくなってきたからメイド喫茶の土産に再挑戦する事にしたんダバよぉ~~っ!!はーーっプルルオフッ!!

Ver1

間違ってたらコメント欄とかでティーチミー!!いや間違ってるとは思うんだ、人間だもの(せんだみつお~ナハナハ)。探すの面倒な日付はミンキーパークさんのサイト参考にさせてもらいました。あざますm(_ _"m)って、あのサイトも凍結とか寂しいモンダミン。残してくれてるだけマシマシ。

今回ver1、今後またミンキーモモ関係に動きがある時は随時更新していくつもり。これに関しては出来れば最後まで続けたい気もする。ってもなぁTwitter(X)アカウントは退会しそう、ブログも更新しなきゃ消えるから公開できない可能性もあるね。それでも個人的にやっていく所存。知らんけど。

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2023年8月22日 (火)

pixivの作品数から読み取る人気度合い

たまたま思いつきでpixivで各々の作品数を検索したのだが、それについて少し考えてみたい。

pixivでの検索結果

  • 魔法使いサリー273作品
    魔女っ子メグちゃん445作品
    ひみつのアッコちゃん392作品
    花の子ルンルン149作品
  • クリィミーマミ1,842作品
    マジカルエミ484作品
    パステルユーミ284作品
  • ミンキーモモ1620作品
    スイートミント136作品
    花の魔法使いマリーベル159作品
  • カードキャプターさくら31130作品
  • 魔法騎士レイアース3007作品
  • おジャ魔女どれみ12050作品
  • 魔法少女リリカルなのは25697作品
  • 魔法少女まどか☆マギカ213211作品
  • 魔法少女マジカルデストロイヤーズ60作品

こうしてみると矢張り人気と作品数は比例しているようだ。新しいアニメだからといって必ずしも作品数が多いわけではない。

70年代アニメの作品数が少ないのは当然だが、リメイクされていても限界があるようにみえる。同じぴえろ魔法少女シリーズでもクリィミーマミの作品数は突出しているし、葦プロ魔法少女でもミンキーモモの作品数が突出している。マリーベルやスイートミントはマイナーだし妥当なところだろう。カードキャプターさくらはもともとの人気が高いうえに近年の続編で一段と作品数が増えたと考えられる。ミンキーモモの後に魔法少女の流れを作った魔法少女まどか☆マギカは一桁多くて格の違いを感じた。意外に少なかったのが、おジャ魔女どれみ……萌え系ではなかったからかもしれない。

クリィミーマミだが、マミと優のイラストが半々。一方でミンキーモモは大人のモモを描く人は殆どいない。これは特定の大人の姿がモモにはないからだろう。もしかするとミンキーモモの作品数がクリィミーマミよりも少ないのは、そういう原因「も」あるのかもしれない。

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ただ自分みたいに一人でミンキーモモ91作品(1枚ずつの投稿だったら更に増えただろう)を投稿しているようなユーザーもいるので、ファンの人数としては使えない。自分の分を差し引くとクリィミーマミとは300ぐらい差が開く。これを互角とみるのか、殆ど同じとみるかは人それぞれだろう。もっとも葦プロから酷い扱いを受けているミンキーモモが大手スタジオぴえろのマミといい勝負をしている事自体、ミンキーモモの底力や可能性を感じる結果となった。

一つ気になることがある。この間の葦プロ人気投票でミンキーモモはボーグマンに1位を明け渡した結果となったが、pixivの作品数ではボーグマン387作品となっている。人気≒作品数と考えるなら、ミンキーモモが1位になっていたはずだ。それでも1位になれなかったのは恐らく偶然ではなく、ファンの「質の違い」がありそうな気がする。

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2023年8月10日 (木)

二次元キャラがアイドル化~

二次元キャラ(作り手によって変化)には人格がないのに恋愛なんかに発展するはずない。恋愛はできないけど一方的な恋は可能だろう。つまりアイドルだ。

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二次元キャラのアイドル化は「宇宙戦艦ヤマト」「あしたのジョー」あたりで顕著になったが、それ以前にもあったはず。手が届かないという意味では映画スター・舞台俳優も同じ存在じゃなかろうか。茶屋の娘がアイドルだった時代もあるそうな。いつの頃からか人はアイドルを求めるようになった。

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キティちゃんだって可愛い。犬だって可愛い。人間じゃなくても可愛いと感じるモノはいっぱいある。それが人間を記号化したモノなら可愛くて当然だろう。アニメキャラとの恋愛は無理だが、恋愛シミュレーションゲームのキャラなら可能だ。先ごろ「ときめきメモリアル」の藤崎詩織さんが復帰して(声は金月真美さんのまま)ネットで熱烈な歓迎を受けている。

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ミンキーモモに関して考えるなら、おじさん好みの女の子を性格に組み込み、女の子達が考えたオシャレ美少女をおじさんが男向け要素を加えてデザイン、ムラムラした若者達がそれを動かす、色気たっぷりの人妻が可愛い姪っ子を真似して声を当てる……こうして創られたのがミンキーモモさんである。二次元キャラが好きな人じゃなくても「可愛いのぅ」と思わずにはいられない存在だろう。12歳とか気にする方がダメ。ブレイクした後藤久美子も12歳だったがプレイボーイ誌に載ったわけよ。可愛い娘は何歳でも可愛いのが真実である。

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昨今のVtuber(バーチャル・ユーチューバー)とかはガチ恋営業でスパチャをねだったりするわけだが、それからすると金目的でなく純粋に(?)可愛い女の子として創られたミンキーモモさんは本当に尊いのである。まるで「メトロポリス」のマリア。

ただ二次元キャラはアイドルなので「嫁」扱いは不適切だろうし、ましてや「結婚」という略奪行為は相手(二次元キャラ)の事を心から大切に思っているなら慎むべきだな。せいぜいグッズ買って部屋に飾るぐらいにしておけばいい。貢ぎまくる推し活が心の支えって、現代社会は病んでるな~。ばいちゃ♡

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2023年8月 3日 (木)

「ミンキーモモ」から始まった新しい歴史

夢の中の輪舞の渡辺モモが空モモ宝石編の衣装を着ていて、更に芦田豊雄が色付けしたようなイラストでけた。

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このところYouTubeで1話だけ配信している昔の魔法少女アニメを色々と見ているのだが、確かに「ミンキーモモ」も古い70年代とかの影響を受けて制作されている。作画や世界観の雰囲気も似ていてアニメとしての流れを感じた。ただし、やはり東映アニメではなく葦プロが制作した「ミンキーモモ」は一線を画す作品。

それは1話を見ただけで違いがわかる。「今まで見た事ないピンク髪のキュートなキャラクター(子供も大人も可愛い)」「声・演技が可愛い」「独特の台詞回し」「空飛ぶキャンピングカー」「魔法は大人になるだけ」「変身した後は本人の努力で解決しようする」「脇役もキャラが立っている」「大人の役割が叱る事ではない」「主役声優がOP・EDを歌う」「予告が楽しい」などなど。

先日やたら美少女論について語ったが、「チャーム」「可愛い」という形容詞から「美少女」という新しい?形容詞に変化したのも大きい。

知らず知らずのうちに新しい歴史が始まっていたのだ。

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