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2022年3月20日 (日)

ファン活動は飽きられる

「マンネリのワンバターンか」とモモちゃんは仰った。

確かに同じ事をずっと続けていくと必ず周りに飽きられる。ファン活動も同じである。ファン活動によって、作品が盛り上がってファンが増えればいいけれども、ミンキーモモのように古い作品になると新しいファンが増えるのは厳しい。大抵は親が子供に見せてファンにするぐらい。そもそも知っていても検索してくれない人達が大半なのだからTwitterでもブログでも辿り着かない。Twitterの方はタイムラインという奴のせいで、過去の投稿は消えていくのだから残したい話題があったら大変だ。

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っても、同じような内容とイラストを連投していもフォロワーさん達に飽きられる。ブログなら一気読みするような達人もたまに現れるが、Twitterは書くだけ損な気がする。アレは交流のためのツールであるから使い方が下手なコミュ障には向かないのだ。

つことで、40周年も超えたからTwitterのアイコンとプロフィールはモモの使用を中止。モモ専用アカウントという位置付けも考え直したい時期だ。ブログの方は気ままに愚痴を垂れ流しているので放置してもいいだろうが、半年ぐらい書き込みないと自動消滅する。ま、その時はその時だ。

このままフェードアウトが理想的である。

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ミンキーモモ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

拙者はついったをはじめとして、SNSは全部やっていないので、セニト(偽名)先生のツイートは、ちょこっとしか読めないのですが、最近のツイートにルー・ミリオン氏が出ていたので、ちょいとこっちでそれに触れようかと。
ルー・ミリオン氏、路面電車を運転しておられたかと思うのですが、あの時代はまだ、鉄道の「女性運転士」というのはほぼ全くいない時代でしたね。作画のわたなべひろし氏は鉄ヲタのようですが、その意味では当時としては斬新な設定であったと思います。そういう評価もしていいのではとは思います。もっとも、もう少しリアルにコントローラーなどを描いていただきたかったですけどね(笑)。

それで、記事の件についてですが、さすがに40年たって公式側に動きが無いアニメについては、検索する人はほとんどいないでしょうね…。それは致し方無いかと。30周年の時のイメージ戦略というか、かつてのファンへの訴えかけが、企画として下手だったんだろうなとは思います。あれが不発に終わったので、黒歴史になってしまったというか…。
まあ、一番の「戦犯」は、終始子どものことは何も考えなかったシュドー氏ということになってしまうのでしょうけれど…。でも、シュドー氏だけの責任でも無いよなぁと。ユヤマ氏をはじめとする当時のスタッフも、怒鳴り合いになったとしても、「キャラを守れよ」と言うべきだったのだろうねとは思いますね。それがなんというか、いろいろな層のファンを裏切ってしまい、その後にも多大な影響を残したというか…。残念です。

投稿: すぎたま | 2022年3月21日 (月) 06時25分

こんばんは!

まぁ私もTwitterに関して最初はブログのタグを飛ばす宣伝程度にしか思ってなかったのですが、反応がいいので割と使うようになりました。

ラジオで聞いたのですが、戦時中に人手不足から女学生の皆さんが代行で路面電車の運転士をやった事があるそうです。あの頃にはもう渡辺浩さんも絵を描く気持ちを失いつつあったので細かい作画は無理だったでしょう。

30周年の時は首藤さんが原作者から外されて葦プロ(リード)さんが主導権を握って色々と企画したのですが、どれも上手くいかなかったように感じます。

そういえば空モモが交通事故死という話を聞いた上條修氏が「子供を殺しちゃいかん」と反対しまくったそうですよ。もちろん引っくり返りませんでしたが。

湯山監督は余り強い個性の人じゃありませんし、ミンキーモモは首藤さんのモノという認識みたいですから余り関心がないようです。

投稿: セニト(偽名) | 2022年3月21日 (月) 19時50分

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