« 架空の町、世界という設定なら何もリアルではない | トップページ | ついに来るべきものが来てしまったのね…ココログフリーの新規開設停止について »

2022年4月 1日 (金)

ミンキーモモはどうなるのか

続編やら新作を望む声もあるが、全ては葦プロさんとスポンサー様にかかっている。Twitterでは散々書いたが、既に魔法少女ジャンルは少女向けではなく少年~男性向けに移行している。「まどか☆マギカ」以降は一気に男性が魔法少女をネタとして使い始めた。もちろん少女向けにもあるが、全体的に魔法少女というとアイドル的な姿で戦うイメージが定着した。バトルというのは矢張り男に有利な領域だ。

ミンキーモモが交通事故死した後の物語、実は湯山監督にはバトルアニメとしてのアイデアが既にあったらしい。今やプリキュア、鬼滅の刃が支持されているとおり少女達もバトルが大好きだ。

Photo_20220401002301

バトルがないアニメは極めて地味。せめてアイドルなら歌が売れる。しかし、夢と希望を集める程度の内容では玩具の売れ行きも心もとない。アニメ制作には莫大な資金が必要になるため、売れなくてはいけない。

このまま安っぽいグッズを数年に一度だけ出して延命する以外にないのか。頼りになるのはダイナミック・プロダクション(企画)、ゲームとのコラボなら比較的安価に宣伝できる。

葦プロさんは必死に幼女、かつてのファンである女性へ売りたがってるが、前述のとおり魔法少女ジャンルそのものが男性向けになっている今となっては非常に厳しい状況だろう。つまり男性向けのバトル系アニメ・ゲームへの参戦なら利益も出るかもしれない。もちろん一部の古参ファンは激怒するだろうが(笑)

既に原作は首藤先生から取り上げているんだし、鏡モモやデカリボンモモ同様に名前だけ使って「新しいミンキーモモで~す♡」とかでデビューさせればアホな新規ファンが付くに違いない。キャラクターデザインは超人気の島田フミカネ氏あたりにお願いするしかあるまい。それだけで何を作っても売れるはずだ。

全ては金だ。マネー・イズ・エブリシング。こんな駄文、読んでんじゃねーの。そんなに暇なのか。ブログ用イラスト描いたから適当に書いただけやぞ。つか、こんな内容は怖くてTwitterに投稿できないし。

|

« 架空の町、世界という設定なら何もリアルではない | トップページ | ついに来るべきものが来てしまったのね…ココログフリーの新規開設停止について »

ミンキーモモ」カテゴリの記事

コメント

引き続き。

イラスト背景の「Minky」表記ですが、公式が最近(と言ってももう20年くらい前から?)そのように記載しているので定着していますが、大学生当時、英語の授業で、第2音節には母音を表記するとか習ったので、当時やはり「Minkey」が正しいのだなと思った記憶があります。でも、「Lucky」はkeyじゃないなぁ…。
まあ固有人名なので、どちらが正しいということは無いのかも知れませんけどね。

ところで、これは無関係なんですが、新モモで「魔法のシグナル」って歌あるじゃないですか。あれの歌詞で、「十七の地図」って部分がありますよね。あれって何かいわれがあるんですかね。長年考えているのですが、意味がよくわかりません。何かご存じではありませんか?

投稿: すぎたま | 2022年4月 4日 (月) 22時54分

Minkeyだったのは初期のグッズだけですよ。輪舞の少し前からはMinkyに統一されていました。これについては「どちらも間違ってない」が正解だと思います。

「17の地図」は尾崎豊さんのデビュー曲「17歳の地図」の事でしょう。あの曲は尾崎豊さん的なイメージを狙っていたようです。

投稿: セニト(偽名) | 2022年4月 4日 (月) 23時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 架空の町、世界という設定なら何もリアルではない | トップページ | ついに来るべきものが来てしまったのね…ココログフリーの新規開設停止について »