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2022年3月

2022年3月28日 (月)

架空の町、世界という設定なら何もリアルではない

京都アニメーションの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が好きですが、あれも完全に架空の世界なのである。だから、どんなに変な事が起こっても許される。もちろん、我々の住む社会問題とは一切関係ないのである。

そんな世界観で社会問題を取り扱おうというのは無理がある。ミンキーモモの場合は「どこかの宇宙、どこかの地球、どこかの町」。つまり夢と希望が減っているのは我々の世界ではない。もちろん戦争、ゴミ問題やら自然破壊についても思い当たる事はあっても、あそこまで酷くないだろう。うむ。

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それこそファンタジーだ。似てるけど関係ない。異世界アニメが大全盛だが、転生されたり召喚された世界で何が起こっていても我々には無関係。まぁ「他人事として考えるのではなく、自分らも気を付けよう」っていう程度だ。そんなに深刻になる事はない。

そもそもミンキーモモは夢と希望の物語だから社会問題に絡める必要はなかったね。この2つの要素を絡めたらになる。になったね海モモは。社会の為に夢のエネルギーを使うなんて無意味だった。

結局のところ空モモに比べて海モモの評価が非常に低いのは軸がぶれてるからなのだ。

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2022年3月20日 (日)

ファン活動は飽きられる

「マンネリのワンバターンか」とモモちゃんは仰った。

確かに同じ事をずっと続けていくと必ず周りに飽きられる。ファン活動も同じである。ファン活動によって、作品が盛り上がってファンが増えればいいけれども、ミンキーモモのように古い作品になると新しいファンが増えるのは厳しい。大抵は親が子供に見せてファンにするぐらい。そもそも知っていても検索してくれない人達が大半なのだからTwitterでもブログでも辿り着かない。Twitterの方はタイムラインという奴のせいで、過去の投稿は消えていくのだから残したい話題があったら大変だ。

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っても、同じような内容とイラストを連投していもフォロワーさん達に飽きられる。ブログなら一気読みするような達人もたまに現れるが、Twitterは書くだけ損な気がする。アレは交流のためのツールであるから使い方が下手なコミュ障には向かないのだ。

つことで、40周年も超えたからTwitterのアイコンとプロフィールはモモの使用を中止。モモ専用アカウントという位置付けも考え直したい時期だ。ブログの方は気ままに愚痴を垂れ流しているので放置してもいいだろうが、半年ぐらい書き込みないと自動消滅する。ま、その時はその時だ。

このままフェードアウトが理想的である。

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2022年3月19日 (土)

祭りが終わって

40周年放送記念日(3/18)も終わった。

10年に一度しか「ミンキーモモ」で検索しない人達と、こういう時しかモモのイラストを描いてくれない人達と、ミンキーモモをよく知ってるけど祝わない古参、目についたモモ記事をリツイートする人達、そして普通に好きな人達……で溢れた1日だった。

本当に40年も経ってしまったんだなぁと思う。美少女ゆえに作画、作画監督、キャラクターデザイン、脚本家、制作プロダクションから嫌われたヒットアニメ。ついに制作プロダクションからは何もコメントもらえなかった。スタッフからは愛されてないアニメだ。自分達が美少女として描いたのに美少女である事を罪だと糾弾したのである。

ミンキーモモに何を求めていたのか、ファンに何を求めていたのか。求められていたのか。

ミンキーモモも一人で孤独に夢のエネルギーを集めていたわけだが、たった一人で何ができるって事よ。地上には困ってる人達が多いし、ゴミ問題だって大金もないなら一人じゃ何もできない。ファン活動も同じだよ。やっぱり炎上させたりして卑怯な事でもしないと目立てないからね。

とにかく本音を言えば、大好きだよ。今もまるで放送が続いているような色あせない気持ちで応援できる。もちろんミンキーモモは私だけのモノじゃあないし、誰のモノでもない。仮に「セニト」(偽名)が書きこまなくなったとしても、ミンキーモモを忘れたからではないとご理解ください。でもまぁ、私の存在は忘れてください。

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2022年3月18日 (金)

40周年の先へ……

新作新作とネットがうるさいものの、確かに新作映像の一つもないと話題もないし忘れられる。ここ数年で話題になったのは唯一スーパーロボット大戦XΩとのコラボだけだ。今回40周年でマグミクスのネタをヤフーニュースが取り上げてくれたから少しだけ活気づいた。ようするに誰も自ら「ミンキーモモ」という検索をしないと明らかになったわけ。

名前は知られているし、イラストやギャグのネタにもされるけど、ちゃんとしたファンは少ない印象。逆にそれほど知られていなくても、ちゃんとしたファンがいる作品の方が界隈は熱い。少数精鋭の方がいい意味で盛り上がるようだ。ま、比べるものじゃないだろうが、少しは周りを見渡さないと現状も把握できないし、単なる現実逃避みたいになってしまう。

首藤先生は自分が死んだ後に作られるミンキーモモについては勝手にやってくれ、みたいな事を生前に書いてたっけ。上辺だけなぞるなら誰でも出来る。しかし、あの尖った物語だけは誰でも作れるものではない。エロ可愛い絵柄だけが喜ばれるミンキーモモだが、それだけで終わらないからこそ強い。

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40周年を超えて、その先に向かい始めた。もはや変な歪んだ噂と変な外見だけの存在になりつつある。

30周年の時に仕方なくファン活を再開した自分だが、見直す時期が来たのかもしれない……。

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ミンキーモモ40周年!!

1982年3月18日に放送が始まった「魔法のプリンセス ミンキーモモ」が本日で40周年を迎えました。

おめでとうございます。

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何とか頑張ってイラスト描きました☆シーユーアゲイン♪

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2022年3月16日 (水)

今までの周年記念イラスト

もーいーくつ寝るとー40周年~♪

20,30,32,36周年と記念イラストを描いてるんだな。当日に上げると紛らわしいので今やりますか。流石に30周年の時は気合が入ってるね。この時はモモ勢ぞろいですか。この後に1人増えたけどな。こういうクローン人間が増えていくタイプの作品って他にないよな。魔法で体を作ってるからとか言い訳できそう。

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32周年だけモモじゃなくてチムル。何でレイにしなかったのか。

しかしまぁ、グダグダとモモ活していたおかげで色んな人達にあって酷い目に遭ってきてます。皆に嫌われてます(笑)いい加減やめろよと言われても仕方ないのです。いや、やめてたんだけど30周年の時に誰も盛り上げてなかったので仕方なく再開してるだけ。40周年は更に酷くなったよね。公式さんが完全に沈黙してしまった。

この10年間、個人では何もできないって思い知った。

ま、いっか……。

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2022年3月15日 (火)

もうすぐ40周年ダバよぉ~☆

自分一人で盛り上がっても仕方ないだろうが、何枚かは記念イラストも期待できそう。まぁ仕方ないから自分も描くか。自分みたいな下手糞が描いたからって何もならんだろうが、枯れ木も山の賑わいと言いますからな。質より量だよ。わはは。

昨日ツイッターで本当は小公女セーラのお仕置きされてるイラストを投稿しようと思ったのだが、そういう趣味の人達が寄って来ると怖いから中止。それでブログ専用に描いたスナックママのモモを使ってしまったのさ。

適当に1枚新規で描いたけど。もう少し頑張ればよかったが気力が持たなかった。Photo_20220315010201

まぁ何でも自分の意図したように見てもらえる可能性って低いよね。首藤先生だって意図せずロリコンアニメの始祖になってしまったんだし。まぁ本当は意図してたでしょ。あんなに少女向けアニメで美少女連呼してる作品は他にないぞ。

ああ、首藤先生には死んでほしくなかった。今からでも帰ってきてプリーズ。先生のいない世界はつまらないよ……。先生のいない40周年なんて何の意味があるっていうのだ。サムデーサムタイム、いつかきっと。

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2022年3月13日 (日)

40周年まで4日かな

別に放送開始から40年が経ったからといって何だと言うのか。首藤先生は30周年も待たずに亡くなったのだ。

ただ、一つの区切りにはなるだろう。

あれから40年、信じられない。そんなに自分も歳を取ってしまったのか……。いつかミンキーモモへの気持ちも冷めるだろうと思っていたが、そうでもなかった(笑)もう50周年までは生きてられそうにないし、まぁそこそこ見届けたという事でいいのかな。

さよならは言わないで。

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シーユーアゲイン。

 

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2022年3月 7日 (月)

みさきのあ先生の直筆ミンキーモモカット、落札できず #ミンキーモモ

まんだらけで開催されたオークションで、みさきのあ先生直筆のミンキーモモイラストが競売にかけられた。

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開始は6000円だったが、みるみる入札されて最後は28500円となって終了した。残念だが、そこまでは出せなかった。以前にもカラーイラストが出品されたが、やはり手も足も出なかった。まぁ仕方ない。

そういや一応だが、みさきのあ先生が使っていたスタイラス(スクリーントーンを上からこする道具)は抽選で当たったが、直筆のイラストは1枚も持っていない。スタイラスは送られてきた時、既にボロボロだったので今ではバラバラになってしまった。もう使えないからプレゼントとして渡す事にしたそうだが、これが後で……

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まぁこれが、みさきのあ先生のモノかどうかなんて誰も証明できないんだが……。

前にも書いたが、某漫画家さんの奥さんになっているので、実はネットでちょこちょこ話題になっている。

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ミンキーモモ40周年まで2週間を切る

30周年の時の悲劇を思い出すと辛くて40周年の事も考えたくないのだ。あの頃、まだ30周年になってないのに名前だけのミュージカルやって数ヶ月後に首藤さんは亡くなった。別にミュージカルに腹立てて死んだわけではないと思うけど、30周年も待たずミンキーモモ3も作らずに首藤さんが亡くなった事は非常にショックで今でも立ち直れない。まぁ半分は自殺みたいなもので作品のために生きようとしてはいなかった。そもそもミンキーモモ自体が主人公を追い込んでいく物語だし。

他のアニメの記念イベントを見ると悲しくて仕方ない。羨ましくて嫉妬で狂いそうである。ミンキーモモなんて空モモの30周年なのにポスターは何故か海モモ。まぁ渡辺浩氏がもう絵の仕事を殆どしてなかったからだろうが、そんなの言い訳にならないと思う。

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とは言っても「けいおん!」みたいな大ヒットコンテンツでも、芳文社が原作かきふらい先生を奴隷みたいに扱ったし、京アニもヒットしたのに利益を他に持っていかれたせいか興味なし、記念イベントも殆ど盛り上がらなかったようだ。ちなみに京アニは自分ら主催のイベントにけいおん!を出した事って殆どないね。

つまり何が言いたいかって言うと、主催者・制作者によるって話である。今回40周年は制作した葦プロさんも親会社ウィズから捨てられた関係で金もなく、更に社員の入れ替えでコンテンツを知ってるスタッフもいないために何も企画できなかったというのが実情だと思われる。それは確かに仕方ない。

葦プロ(リード)さんがミンキーモモを幼女向けコンテンツとして再利用したかったのは明らかだが、もともとマニアックな人気で一世風靡したアニメだから今までの企画が徒労に終わったのは言うまでもない。おカネは大事だよ~♪まぁミンキーモモよりもダンクーガノヴァを優先させたんだし余り儲かるコンテンツとは思ってないでしょ。確かに魔法少女はプラモが売れるとか期待できないからね。

なるように、なったダバね……。

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