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2022年2月12日 (土)

40周年まで1ヶ月~

30周年の時にはイラスト連発したなぁ。「こんなに盛り上がらなくてどうする」って頑張ったが、40周年はもっと盛り上がってない。公式が完全に沈黙してしまった。何でだよ。っても今更アニメを作ったところで赤字が増えるだけだろうしな。ミュージカルを作らなかっただけマシか。ミンキーモモはそれなりに人気はあるが、悪い印象も強くて目立てば嘲笑されるのは間違いない。それを払拭するために凄いアニメを作れば別だが、首藤さんは亡くなってしまったし模倣すれば漫画やミュージカルの二の舞だ。確かにジッとしているのが一番かもしれない。

40周年には誰かしらイラストやツイートぐらいは投下してくれるのは間違いない。その程度って目に見えてる。わかってるから既に空しい。実は3/18まで自分の気力が持たないような気がしている。拡散はツイッターしか出来ないので日々投稿しているわけだが、何の意味があるのか。

疲れてきた

ミンキーモモというアニメは面白い。それだけでいい。それ以上もう何も必要ない。自分みたいなのがツイッターで投稿したからって何か影響あるわけでもあるまい。そもそも何を求めているのか。上映会とかトークイベントでもあれば満足するのか。あっても自分は行かないだろう。グッズ出されても買わないだろう。

つまり最初から何も期待してなかったのだ。いや、首藤さんが亡くなった時に自分の中のミンキーモモは完結してる。ミンキーモモ3の企画書は小田原に保管されているらしいが、とても見る気にはならない。

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自分に出来る事はひたすら「セニトの考えたミンキーモモを垂れ流す事」だけだ。何の意味もない。ミンキーモモでさえない。

しかし、首藤さんのミンキーモモは消えたが、自分が描いてる間だけ、呟いている時だけ、ミンキーモモは生きている。そんな自己満足だけが残された道なのか……?という、いつもの愚痴。

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