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2022年2月

2022年2月27日 (日)

可愛すぎるミンキーモモ

自分は2次元キャラを可愛いとは思わないが、コメントされれば思ってなくても可愛いとか何とか返答する。ミンキーモモは可愛いのか。目が大きけりゃ可愛いんじゃないの。

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何が可愛いのか。そもそも可愛いとは何なのか。12歳の少女を可愛いと思うとダメなのか。12歳に見える30歳は??

可愛いという事を素直に言えなくなった現代は病んでいる。ただ大して可愛くなくても可愛いと言ってる人達は多いと思う。大体がして最近の子は「カワイー」「キモーイ」しか言葉を知らないからな。で、若い子ぶりっ子の中年も真似するわけよ、若く見られたいから。

可愛いに性別の差なんてない。可愛いものは可愛い。

可愛いっていうのは性的な感情。そういう意味ではミンキーモモは可愛すぎる、はずだ。今は可愛いが溢れている。ただし、その可愛い基準を作り出したのはミンキーモモかもしれない。だからミンキーモモが可愛すぎる事に何の疑問も要らない筈だ。

余り整った内容でなかったので再チャレンジしたいテーマだ(笑)

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2022年2月25日 (金)

嫌なら見るな!まさしく自分にぴったり♡

いくら愛の裏返しだとしても限度ってものがあるだろう。そう思いませんか。こんなネットの僻地まで来てミンキーモモや首藤さんの悪口を延々と読まされたら堪りませんよネ。ははっ♪すみません。

「嫌なら見るな!」

はい、ごもっともです。と言ってミンキーモモの視聴や感想を止められるならとっくに止めてます。それどころかイラストも相当描いてますね。下手の横好きの頂点ですな(笑)空モモは体形が難しいんですよ。太目という設定だからウエストは細くしすぎないように気を付けてます。あと頭が小さくならないように、とか。ただ芦田さんの設定って極端に頭が大きいから誰も参考してませんね。だから実際のアニメのスタイルを参考にしてます。

もう普段着は描き飽きたので何かしら別の衣装ですかね。これはサーファーのモモちゃんです。大抵こういうのはTwitterにもpixivにも上げません。ブログだけの特典(笑)

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死んでお詫びといきたいのですが、首藤さんがミュージカルの年に亡くなった時に自分も一緒に死んだのです。だから今の自分はゾンビ。ミンキーモモ3は作られなくてよかったと思ってます。でも首藤さんに死んでほしいなんて思った事はないです。ミンキーモモではない別の素晴らしい作品を作ってほしかったのです。その機会も永遠に失われました。生きる希望がどこにあるでしょう。

「嫌なら見るな!」

まぁ確かに。しかしながらミンキーモモは既に自分の外にあるのではなく、内にあります。一体化してるんですね。詳しいとか、そういう事じゃありませんよ?ミンキーモモという存在、世界観が内側にあるわけです。だから「嫌いとか好き」みたいな感情は消えているんです。何でミンキーモモについて書いたり、考えたり、絵を描いたりしてるのか自分でも理解できてないんです。

もうファンという単純な言葉で片付けられない気がします。だからって信者でもありません。

しいて言うなら。(了)

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2022年2月22日 (火)

ミンキーモモと小公女セーラ~ロンドンの描写

全く両者には関係がないという事は初めに書いておく。

1985年、「夢の中の輪舞」が上映直前ではあるが、深刻なミンキーモモロスだった自分。そこで見始めたのが世界名作劇場の「小公女セーラ」だ。テレビは余り自由に見られない家庭だったので、世界名作劇場も殆ど見ていないのに何故か見る流れになった。イギリスに興味を持っていた事と関係があったかもしれない。

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「小公女セーラ」はバーネット作のアメリカ児童文学。インドからロンドンの学校へ転校してきた大金持ちの娘・セーラが父の破産で一文無しになり奴隷同然で働かされ、イジメ抜かれる悲惨な物語である。小説と違いアニメは48話もあり、虐待されるエピソードがえんえんと続くので見続けるのが非常に辛い。脱落者も多数。それでも可憐で健気、気品と優しさを失わないセーラは非常に人気が出たのである。

問題はロンドンの描写である。バーネットはアメリカ人ではあるが、イギリス出身なのでロンドンの描写は細かいところまで完璧、アニメもリアルなロンドンだったと思う。それだけにミンキーモモでのロンドン描写のいい加減さが鼻に付いた。

「それからのモモ」で人間に生まれ変わったモモはロンドンへ引っ越す。しかしながら時代錯誤にも「浮浪児が大勢いる」と書かれているのだ。更にミンキーモモ91(海モモ)に出てくるロンドンの人モモは底辺の仕事・煙突掃除をしているのだ!!首藤氏が無知で不勉強なのは疑いようもない。「メリーポピンズ」が好きなので何十年も昔の話を引っ張り出してしまっているが、大間違いである。1980、90年代に浮浪児や子供の煙突掃除なんてない。首藤氏がご存命でも言い返せまい。もし分かっててやったなら罪深い

日本で例えていうなら、1980、90年代にチョンマゲして闇市で買い物しているようなものだ。情報をアップデートできていない。架空の「どこかの町」なら何でもよかったが、よく知らない実在の町ロンドンを出したのは悪手だった。首藤氏が危惧していたとおり人モモを出す事でミンキーモモ前作も含めて台無しにしたのである。

まぁ殆どの人達はアニメなど子供向けの暇つぶしと考えている時代だったから問題なかったのだろう。ただ、自分としては「小公女セーラ」を見ていた事もありロンドンそのものに興味を持っていただけにミンキーモモの雑な描写に失望した。ミンキーモモが名作と言われながらも今ひとつなのは美少女以外の作りこみが甘いからではないだろうか。

「夢にかける橋」もそうだが、どうも時代設定が曖昧すぎる。唐突に1900年前後みたいになってしまう。それが首藤さんの「趣味」なのは分かっていて魅力でもあるが、同時に「ポケモン」「ゴーショーグン」みたいに曖昧な時代設定でも許される作品でないと才能が発揮できなかったのは少々残念な話である。もうちょっと頑張ってほしかった。

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2022年2月12日 (土)

40周年まで1ヶ月~

30周年の時にはイラスト連発したなぁ。「こんなに盛り上がらなくてどうする」って頑張ったが、40周年はもっと盛り上がってない。公式が完全に沈黙してしまった。何でだよ。っても今更アニメを作ったところで赤字が増えるだけだろうしな。ミュージカルを作らなかっただけマシか。ミンキーモモはそれなりに人気はあるが、悪い印象も強くて目立てば嘲笑されるのは間違いない。それを払拭するために凄いアニメを作れば別だが、首藤さんは亡くなってしまったし模倣すれば漫画やミュージカルの二の舞だ。確かにジッとしているのが一番かもしれない。

40周年には誰かしらイラストやツイートぐらいは投下してくれるのは間違いない。その程度って目に見えてる。わかってるから既に空しい。実は3/18まで自分の気力が持たないような気がしている。拡散はツイッターしか出来ないので日々投稿しているわけだが、何の意味があるのか。

疲れてきた

ミンキーモモというアニメは面白い。それだけでいい。それ以上もう何も必要ない。自分みたいなのがツイッターで投稿したからって何か影響あるわけでもあるまい。そもそも何を求めているのか。上映会とかトークイベントでもあれば満足するのか。あっても自分は行かないだろう。グッズ出されても買わないだろう。

つまり最初から何も期待してなかったのだ。いや、首藤さんが亡くなった時に自分の中のミンキーモモは完結してる。ミンキーモモ3の企画書は小田原に保管されているらしいが、とても見る気にはならない。

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自分に出来る事はひたすら「セニトの考えたミンキーモモを垂れ流す事」だけだ。何の意味もない。ミンキーモモでさえない。

しかし、首藤さんのミンキーモモは消えたが、自分が描いてる間だけ、呟いている時だけ、ミンキーモモは生きている。そんな自己満足だけが残された道なのか……?という、いつもの愚痴。

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