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2021年12月28日 (火)

もしかしてモモ活そのもの限界なのかも

前にも長い間一つの作品に固執しすぎるのは余り良くないのではないかと書いたけれども、まずもってファン活動がネタ切れになる事も問題の1つかもしれない。

もうモモに関して語り尽くしたし、モモも描き尽くした。これ以上ずっと続けても見苦しいダバ。イラスト描いてた最初の頃はモモに自分の考えたセリフを言わせるのにも抵抗があった。

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この先に大発見があるわけでもない。長年モモ活したから自分にミンキーモモ新作を作らせてくれるわけでもない。そもそもミンキーモモのファンでいる事自体が尊敬する首藤さんの意にそぐわないだろう。いつも首藤さんに責められている気がしてしまう。だからモモ活する時には首藤さんを否定しないと続けられないのだ。

ミンキーモモ?ああ、子供向けアニメね~あったな、そんなの」と興味なさそうに言えたら気持ちも楽だろう。

っても最近の流れを見ても昔の流れを見ても「魔法少女はオッサンが作ってきた」のは間違いないんだよね。せいぜい「CCさくら」程度だろうが、これもCLAMPさんだから男のアニメに影響されて作ってるのは明らか。今の「プリキュア」もだな。だから「セーラームーン」は(笑)だから何??いや、男が見て男が作って男が楽しんでるだけさ。金づるというおこぼれとして女児が見ているに過ぎない。大体、同性を見て楽しめるのは同性愛者だけだわな。

歪んだアニメファンの歪曲されたフィルターがなければ、「ミンキーモモ」という作品は多少の見苦しさはあっても客観的に感動的なアニメだ。とはいえ今どき歪んでないアニメファンを見つける方が難しいのである。モモ活すると必ずそういう輩と対峙しなければならなくなる。そういうのに疲れて消耗した。

もしかしてモモ活そのもの限界なのかも……と思った。

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コメント

新年おめでとうございます。
今年はミンキーモモ飛躍の年にしたいですね(嘘。

私なんぞは、首藤氏をまるっきり「あてにしてない」みたいな思いなので、「あとはこっちでやるよ」みたいな気持ちなんです。ファンってある意味そうでないと持たないんじゃないかなんて思いますね。
でもね、セニト(偽名)氏のおっしゃる気持ちはよくわかるような気がします。
本当におっさんがおっさんの視点で作っている作品に、おっさんが群がってお金落としているだけですよね。極論してしまえばそうだろうとは思います。
新モモには、いくらか女性のスタッフも進出していたようですが(前モモにも少しはいらしたか?)、そうは言ってもスタッフ側全体がやっぱり全体的に「男の世界」だったわけで、そこに女性の感性とかそういうものが入る余地は少なくとも当時は無かったでしょう。
最近の「プリキュア」なんかのほうが、ようやくいくらか時代に追いついたなと思うところです。
確かに、いまさら「大人になったら何になる?」ではないですものね。そこはテーマ的に古すぎるというか。まるで「男は立身出世して」みたいな、「いつの時代の妄言だよ」ってなところなんでしょうね。
ただまあ、例えば「ドラえもん」が今でも斬新だなと思えるところがあったり、テーマ的に破綻が無いのに対して、「大人になったら何になる?」という、当時ですらもう古くなりつつあったテーマの中で、「どうあがくか」という一つの形を提示したという点では、ミンキーモモは層はともかく「愛されたのだ」とは言えると思うのです。

最近原作の「ドラえもん」に今さらはまっているおっさんのオレですが(笑)、「しずちゃんの魅力ってなんだろうな」とか真剣に考えてしまいます。モモとは対極にいるような少女です(永遠の11歳!)が、実際にはのび太が見た25年後のシーンでは、ただの専業主婦になっていました。今の時代から見れば少々古くさいんですね。しずちゃんは才色兼備な人ですが、結局「家族の呪縛」からは、われわれがそうであるように逃れられないでしょう。しかし、モモは新作における義両親の病気とかありますが、基本的にはその手の呪縛にとらわれる必要は無い。とすれば、モモは「望めばどこにでも現れる」魔法少女であって、誰かの知人・友人・家族でも無ければ、誰とでも絆を結ぶことができるというような不思議な人格です。そういう「色づけ」をしたという点で、首藤氏は天才的であったのではないかとは思うところです。
拙者はSNSを全くやらないので、そのあたりのことはわかりませんが、三作目はともかく、まだまだ「ミンキーモモ」には、私たちが語り尽くしてないところがあると思います。

投稿: すぎたま | 2022年1月 1日 (土) 12時19分

あけましておめでとうございます。コメントありがとうございます。

私の場合は首藤さんを揺るがない原作者として認識しているので、なかなか無視できないのです。

「プリキュア」はジェンダー平等というより似非フェミニズムっぽくなってきて少し疑問を感じます。まぁ、それも女性スタッフが増えたからでしょうが。

「大人になったら何になる?」というテーマは海モモ(91)の時代には既に古くなっていて首藤さんも悩んだそうですし、スポンサーからは後半もう変身しなくていいと言われたそうです。それで個人の「夢と希望」ではなくエネルギーとしての「夢と希望」を描いたのではないでしょうか。「ゴーショーグン」のビムラーに似てるかもしれませんね。

残念ですが、「ドラえもん」を語れるほどは知りません。

モモは「望めばどこにでも現れる」魔法少女……というのは鋭い指摘ですね!間違いなく首藤さんは凡人とは違う感性の持ち主でした。空モモは自分の好きな洋画(メリーポピンズそのままかも?)を取り入れて破天荒なアニメを作り出しました。

私からするとブログはネタ切れ気味なんです。割と同じネタを使いまわしています。これ以上、何を語れるのか……と。

ツイッターはブログの投稿を転送させるためだけに始めたんですが、使い勝手がいいし交流もあるので利用しています。
どんなふうに世間ではミンキーモモを見ているのか分かるので、分析とかには役立ちます。
それにミンキーモモに飢えてる?数少ないファンに話題を提供する事もできますし、情報をもらう事もできます。機会があったら見てくださいね☆

先の事は分かりませんが、なるよーになるダバないダバよ☆ではまたぁ~!今年もよろしくお願いします(^▽^)/

投稿: セニト(偽名) | 2022年1月 2日 (日) 15時27分

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