« 忘れることがミンキーモモの為である。 | トップページ | ツイッター投稿不能 »

2021年11月20日 (土)

小児性愛障害とミンキーモモ

小山茉美さんがナレーションを務めるTBS報道特集で「教員・保育士によるわいせつ被害」が放送された。抵抗できない子供達を相手に性暴力をふるう非道な行為は断固糾弾されなければならない。特集の中で加害者は大した罰も受けずに何かあっても再び同じような職場で働き性暴力を続ける事が指摘されていた。そして、その加害者達には恋人や妻子もいた。

「ミンキーモモ」のシリーズ構成・首藤剛志氏は大した根拠もないのに長い間ファンを小児性愛の加害者のように非難し続け、ミンキーモモの作品をも貶め続けた。自分がスタッフとはいえ、許されない行為である。実際のところミンキーモモのファンだからといって幼い子供達に性暴力をふるうような男性達ばかりだったであろうか?確かに可愛い少女が好きというのはあるに違いない。

しかし、性暴力を促すような作品でもないし、ファンもまた節度ある人達ばかりだったように思う。本当の性暴力とは何か、加害者が普通に大人と恋愛もできるような人間とは想像もしていなかったのか。ひたすら自分の思い込みだけで「ミンキーモモファンは恋愛のできない小児性愛障害のある性犯罪者」と訴え続けたのである。それなら「ミンキーモモ」は児童ポルノなのか??もし、そうならば制作スタッフには責任があったのではないだろうか?

これは障害であり、治療しなければいけないものでもある。詳細はこちら

 

首藤剛志氏がご存命なら反省し、謝罪してほしかったものだ。氏は類まれな才能の持ち主ではあったが、決して正しい判断のできる方ではなかった。それが非常に残念だ。

この特集のナレーションをミンキーモモ役・小山茉美さんが担当した事に何か非常に大きな意味を感じた。

|

« 忘れることがミンキーモモの為である。 | トップページ | ツイッター投稿不能 »

ミンキーモモ」カテゴリの記事