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2021年8月26日 (木)

女の子にモテたいだけの首藤さん

LPドラマ「夢で逢いましょう」の中で「モモちゃんも(一応)美少女」というセリフを書いた首藤さん。それが「ミンキーモモは美少女アニメ」って自ら認めた事になるって気が付いてない。主人公が美少女って設定は普通の女の子っていう領域から逸脱する。

自分がロリコンのアニメオタクを育てたっていう事を認めたくないのは分かる。しかし「くりぃむレモン」を始めとして二次元少女と恋愛するギャルゲー、「○○は俺の嫁」「ケッコンカッコカリ」など、全て首藤さんが二次元美少女を創り上げた事がきっかけになってる。首藤さんは神である。

そんな首藤さん。

「戦国魔神ゴーショーグン」ではブンドルとかに女性ファンが出来るのは問題視しなかった。当然である。首藤さんは女の子にモテたいだけだったからだ。だから嬉しくて仕方がなかった。一方で気持ち悪い男のミンキーモモファンは死んでほしいと思っていたので、えんえんと「男のオタク」批判を続ける事にした。一方で「みんだなお」みたいな下品でエロの仕事をしていた人間と懇意にしていたっていう矛盾。エロいアニメーターにも批判できなかった。身内に甘く、他人には厳しくっていう典型だ。

天才的な理論武装は完璧に見えたが、批判すればするほどボロが出る。女性崇拝者だから女性は批判できない。男性に対する不平等・不公平なのは明らか。根っこにある気持ちは単純で、「女の子にモテたい」だけだった。それは素晴らしい力にもなったが、遺されたコラムやブログからは惨めなほど偏った性格の悪さだけが浮き彫りになっている。

そういえば弟子の「あの」武上 純希さんでさえ「首藤さんに推薦されたわけじゃなかった」「首藤さんに認められた気がしない」と追悼文集で書いていた。そこには矢張り悲しい恨みのようなものが感じられた。確かに同じ弟子の面出明美さんも才能あるけど、この落差は何。女じゃないと褒めないのか。

ついにミンキーモモファンに対して感謝の言葉を述べる事がなかった首藤さん。自分の嫌いな男オタク達にご飯を恵んでもらいながら生きていくジレンマに苦しみ、アルコールに溺れてしまったのかい……。お互い、分かり合えなかったんですかね~。

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