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2021年8月

2021年8月30日 (月)

ツイッター活動の限界か!?その4

「ツイッターアクティビティ」とかいうアクセス数を調べる便利なツールがあったのか。

これによると人気のあるワード「まどマギ」「トロプリ」「魔法少女」が入っていると途端にアクセス数が伸びる事が明らかになった。マジかよ。そりゃ皆、何かしら人気コンテンツに乗っかろうとするわけだ。

それとイラスト・画像がある投稿にも比較的アクセス数は伸びていた。

で、当たり前っぽいが、文章だけの投稿だと余程強烈な内容じゃない限りはアクセス数も低い上に常連さんにもスルーされている結果だ。

・・・・まぁ・・・・

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結論からすると、イラスト・画像ありの投稿が一番ミンキーモモの宣伝活動には役立ちそう。あと人気コンテンツに多少は擦り寄った方が効果ある。って、やはり世間の人達が実践している事がアクセス数を伸ばすらしい……。クソ真面目に「文章だけでミンキーモモの素晴らしさを訴えていく」スタイルはコアなファンの人達にしか需要なさそうだ。

となるとツイッターは適当でもいいからイラストがんがん投稿した方がええんやろな。内容について長文を書きたくなったらブログ。イラストは最終的にpixivにまとめて投稿……という既に作った流れを今後は徹底するべきか。

ここ数ヶ月、試しにツイッターへ文章も投稿したが、余り芳しくない結果。ただツイッターでたまにミンキーモモを語りたい人達もいるようなので、たまにネタ投下して様子を見た方がいいようだ。何にせよ、このまま放置しているとハマーン様を揶揄するための玩具・交通事故死の鬱アニメとしての話題しかなくなってしまう。

海モモの最終回で人モモが海モモに対して「(海モモを)消さないわ」と力強く伝えたけれども、そこまでの自信はない。30周年の時に誰もミンキーモモを祝ってなかった寂しさからファン活動を止む無く再開した自分だが、来年の40周年までひとまず目標とする事にするかな。

このコロナ禍で老い先も短い自分だし、重箱の隅を楊枝でほじくるような指摘ばかりしている自分は既に「ミンキーモモ」のファンとは言えないかもしれないが、もう少しだけモモに付き合ってやるか。

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2021年8月29日 (日)

モモちゃんの大きいオッパイ目立っちゃう♥

うるせー馬鹿。

あ、すみません。つい本音が(笑)というか、オッパイ好きはロリコンじゃないって本当ですかね。

本題に入りますが、同じミンキーモモでも空モモのオッパイは大きいのですが、海モモは殆どないです。この二人は体型が違います。まぁセンシティブな話題なので今まで避けてきましたが、そろそろ明確にしておかないとダメだなと思いました。

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というのもですね、ミンキーモモのイラストを描く人達がモモのオッパイを描いちゃうんですよ。着ているベストはフワッとしてるけど割と形は崩れない材質で、胸の膨らみは出ません。その事は芦田豊雄先生がしっかりと「服のたるみ、胸ではありません」と指示しているのです。別に水着とか体の線が出る衣装ならいいでしょうが、普段のコスチュームでオッパイを描くのは原作から外れているという事だけは断言させてもらいます。ポシェットによるパイスラッシュも発生しません。

悪いとは決して言いませんし、私も一時期は意識的にオッパイは描いてました。正直にいうと私の場合はオッパイ描いた方が安心するんですよ。今は描いてませんが、それは原作の指定に従ってるだけで、また描くかもしれません。

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どうでもいい話でしょうが、多分みなさん男女問わず意識的にオッパイ描いてるはずです♥

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2021年8月28日 (土)

夢のエネルギーがなくなると消える、それは海モモの妄想か!?

何かツイッターで昨日たまたま夢のエネルギーがなくなると海モモが消えるという話題になって突然気が付いた。

夢がなくなると消えるというのは海モモの夢であって妄想だったんじゃないか。本当に消えるような重要な話なら王様達が気軽に送り出すわけない。実際に地球圏外に逃げれば消えなかったわけだし、海モモも消えてない。そもそも魔法を信じてない人モモが海モモを維持できるわけないのだ。「旅立ちの駅」にお供3匹が出てこないのは結局のところギャラの問題だったのだろう。「モモ、学校に行く」の最後では3匹は出ていたのだし。

2つの可能性を考えてみた

1.夢のエネルギーがなくなると自分達が消えるというのは海モモの妄想

2.夢のエネルギーがなくなると自分達が消えるというのは海モモ自身が施した呪いの魔法

経緯は……

夢のエネルギーがなくなると夢の存在達が消える夢を海モモが見た事により、この悪夢が現実になる呪いが発動。

→海モモが夢のエネルギーをズデニックの為に使い切る。

→スターライト達、地球の夢の存在が地球にいられなくなる

→マリンナーサが宇宙へ逃げる

→被害者面の海モモ(笑)

_________________

そもそも後付け設定が多すぎて、どうも整合性が取れていない。フェナリナーサの王様は「地球の人達なんて必要ない」と言ってたし。「夢のエネルギーがなくなると夢の存在が消える」なんて本当に唐突な展開だった。海モモを追い込む必要性があるのは分かるが、最終的に海モモ自身が主犯になってしまうのは微妙な結末だった。

今でも海モモの評価がいまいちなのは、全体的に説得力に欠ける内容だからだろう。首藤さんが細かい設定まで考えてないのは明らか。スターライト達が逃げ出したので「夢の存在が消える」のが妄想とは言い難いが、この妄想を現実にしたのは海モモの夢(呪い)だったのではないか。しかし、誰も消えてないとしたら……

我々は海モモに騙されているのかも!?

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2021年8月26日 (木)

ロリババアの始祖 #ミンキーモモ

これは前々から思っていたのだが、あのミンキーモモの年齢設定は何なのだ。詳しくは忘れたけどモモは地球年齢だと1000歳を超えているのだ。

ロリババアじゃねーか。もともと地球にあったはずの夢の国だというのに何でだ。12歳というのは飽くまで夢の国年齢。1000年寝ていた間は歳とってないとしても生まれたのはキリスト様の時代じゃん。

この見た目は幼いが、高年齢というのは多分ミンキーモモから始まっている。余り詳しくないので、モモ以前にもいたら教えてください。まぁエルフが長命というのは元々あったにしても、ここまで長命って普通じゃないだろう。

今ではロリババアも割とありがちだが、もともとエロゲー・エロビデオとかの年齢制限でロリ少女を出せなくなった事が原因と聞いている。外見だけロリ少女にして、実は成人済みと言い訳できるようにしたわけだ。これによってロリババアは急増した。

代表的なのは「ネギま!」のエヴァンジェリン、「とある魔術の禁書目録」の小萌先生とか。他にも山のようにいるので各自確認してくれ。

しかしモモに「何も知らん小僧め!」とか言われたら、それはそれで萌える(笑)

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女の子にモテたいだけの首藤さん

LPドラマ「夢で逢いましょう」の中で「モモちゃんも(一応)美少女」というセリフを書いた首藤さん。それが「ミンキーモモは美少女アニメ」って自ら認めた事になるって気が付いてない。主人公が美少女って設定は普通の女の子っていう領域から逸脱する。

自分がロリコンのアニメオタクを育てたっていう事を認めたくないのは分かる。しかし「くりぃむレモン」を始めとして二次元少女と恋愛するギャルゲー、「○○は俺の嫁」「ケッコンカッコカリ」など、全て首藤さんが二次元美少女を創り上げた事がきっかけになってる。首藤さんは神である。

そんな首藤さん。

「戦国魔神ゴーショーグン」ではブンドルとかに女性ファンが出来るのは問題視しなかった。当然である。首藤さんは女の子にモテたいだけだったからだ。だから嬉しくて仕方がなかった。一方で気持ち悪い男のミンキーモモファンは死んでほしいと思っていたので、えんえんと「男のオタク」批判を続ける事にした。一方で「みんだなお」みたいな下品でエロの仕事をしていた人間と懇意にしていたっていう矛盾。エロいアニメーターにも批判できなかった。身内に甘く、他人には厳しくっていう典型だ。

天才的な理論武装は完璧に見えたが、批判すればするほどボロが出る。女性崇拝者だから女性は批判できない。男性に対する不平等・不公平なのは明らか。根っこにある気持ちは単純で、「女の子にモテたい」だけだった。それは素晴らしい力にもなったが、遺されたコラムやブログからは惨めなほど偏った性格の悪さだけが浮き彫りになっている。

そういえば弟子の「あの」武上 純希さんでさえ「首藤さんに推薦されたわけじゃなかった」「首藤さんに認められた気がしない」と追悼文集で書いていた。そこには矢張り悲しい恨みのようなものが感じられた。確かに同じ弟子の面出明美さんも才能あるけど、この落差は何。女じゃないと褒めないのか。

ついにミンキーモモファンに対して感謝の言葉を述べる事がなかった首藤さん。自分の嫌いな男オタク達にご飯を恵んでもらいながら生きていくジレンマに苦しみ、アルコールに溺れてしまったのかい……。お互い、分かり合えなかったんですかね~。

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2021年8月22日 (日)

ツイッター活動の限界か!?

尊敬してやまない桃杖海姫氏がツイッターに姿を現さなくなった。何かあったのかと心配で仕方がない。

ミンキーモモについて造詣の深い唯一無二の御仁がいなければ何を投稿しても空しい。

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個人的な事を書くのも何だが、それでなくても数年ツイッターやってて虚しさを感じているところだ。枯れ木も山の賑わいとミンキーモモの話題を少しでも増やそうと始めたわけだが、全くといっていいほど効果はないようだ。例えパンチラにしか興味がないにしてもミンキーモモを少しでも思い出してもらいたい一心だった。

しかし辛くなってきた。褒めてくれる方もいるので言いにくいが、長年やってる割に自分は絵がめちゃくちゃ下手なのである。だからイラストで攻めるのも厳しいのだ。おまけにコミュ障ときた(笑)

ツイッター活動に限界が見えてきた。ブログやpixivみたいに一方的に投稿してた方が楽。

ツイッターはミンキーモモ専門アカウント、別な話題も混ぜてしまえば総合的には見てくれる人達も増えるだろうが……それでは目的が違ってくる。別にミンキーモモの絵を見てほしいとかじゃない。ネットでミンキーモモの話題を増やす事が第一。

それには他の人達も「正しい知識で」ミンキーモモについて語ってもらわないといけない。しかしながら、ミンキーモモはオワコン。仮に新作アニメが出来たとしても前作を超えられないから荒れるだけだろう。もはやハマーン様を揶揄するための玩具としての役割しか残ってないのか。

打つ手がなくなりました(笑)もう、やめたい☆そもそも自分が少しはモモの力になれるかも、と思った事自体がおこがましかったわ。

いいんだよブログの方は愚痴っても。そのために始めたんだから。夏バテで吐きそう。

・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・・・・・・・・

もう少しだけ様子見るが、ツイッターには便利な「鍵」という非公開システムがあるらしいので、そちらも検討したい。

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海モモとエイズ

これについては逃げていた気がする。

また首藤先生のショッキングな結末で物語を印象付けようという気まぐれ病気が始まった……と。

「ミンキーモモ(91)」の最終回において、海モモのパパとママがエイズである事が発覚し、同情した海モモはマリンナーサに帰るのを諦めて地上に残る。しかし、その後「旅立ちの駅」で二人が病死し、葬式帰りのエピソードが描かれた。この事は湯山監督が明言している。

さて。エイズという病気は当時かなり深刻な病気で一時期は不治の病とも言われた。主に性行為で伝染する。だからパパとママが二人ともエイズというのは当然の事だろう……が、しかし最終回にあったように「子供は無理」。子供もエイズになってしまうからだ。

つまり。

1.魔法が無効 海モモは血のつながりがないからエイズではない。が、2人はエイズなんだから子供は作れない。つまり初めからパパとママは魔法にかかっているフリをして海モモを子供として受け入れた事になる。血液検査をすれば、すぐに親子でない事がばれる間柄なのだ。

2.魔法が有効 エイズの夫婦にもかかわらず子供がいるという事は、海モモは先天的にエイズである。魔法でこの夫婦の子供になった途端に魔法の発動で海モモがエイズになった可能性がある。魔法が必ずしも「都合のいい事だけ」に効果があるわけではないのは明らかだ。

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結局、首藤先生や湯山監督が気軽に2人をエイズにしたのは「1.」が濃厚で、所詮は血のつながりないから海モモは死なないという楽観的な見方からだろう。そう、どうせ海モモは死なないから2人は殺してもいいやって。まぁ最終回近くで思いついたんだろうけど、こういう重要な要素って全部に関わっていくのだ。いくら魔法を使ってもエイズである事は変えられない。つま最初からパパとママは海モモが実子じゃない事を知っている事になりますから、そのつもりで見返して☆

でも仮に「2.」だったら、そろそろ海モモも潜伏期間が終わりエイズの発症する頃だったりする。この可能性なんかに首藤先生が気が付くわけもないが、仮に気が付いたら面白がって「ミンキーモモ3」では海モモはエイズ患者で登場したかもしれない(笑)

結論……この夫婦の子供というのは男同士のカップルに子供が生まれるぐらい不自然なのです。

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2021年8月21日 (土)

病んでる人のコラムとか読むと

こちらも病んでくる気がするね。

よく精神科のお医者さんとかも患者に影響されるって聞くし。

ほどほどにしないとダメだね☆

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2021年8月14日 (土)

小山茉美について語る……?

実は林原めぐみ以上に小山茉美については語りにくい。

小山茉美の大ファンで、「オールナイトニッポン」は欠かさず聞いていた。ミンキーモモ以前から好きなアニメに出てたし、声を聴くだけで幸せな気持ちになれた。まぁ古谷徹の嫁さんだったわけだが。ミンキーモモを演じた事によって小山茉美の存在は自分の中で大きくなって特別になった。ほんの少しの変化も聞き逃さない。結果……。

「夢の中の輪舞」での変化にショックを受けた。まだ数年しか経ってないのにテレビ版での透明な声はもう既に失われていたのだ。脚本にモモらしさが消えていたのもあるが、小山茉美の演技にもモモらしさは消えていた。

小山茉美の子供モモの声は声帯をつぶして出しているのだが、これは普通の声優でも殆ど出来ない。今に至るまで、あそこまでキレイにつぶせる人はいないのだ。しかしながら、小山茉美も最初から出来たわけではない。ミンキーモモの時はまだ出せるようになったばかりで、慣れていない分だけキレイに発声していたのだ。それが慣れた事によって以前の声が出せなくなった。これは駆け出しの声優が上手くなってしまうと素人時代の声が出せなくなるのに似ている。

彼女は不得手な歌をやらされたり、英語の多いラジオをやらされたりと何かと苦労が多かったようだ。本来は女優を目指して貧乏生活していて、声優になりはじめも上手いわけではなかった。しかし本人の努力と類まれな才能のおかげ(+美貌)もあってトップ声優に駆け上がった。

ただしテレビドラマ「ママの引っ越し」等にも出演したり、女優の夢も諦めきれなかったようにも見える。

そんな時、突然1年間の休業を宣言して海外に行ってしまった。「キテレツ大百科」コロ助とかのレギュラーを捨てて。

あれからだ。本人にも葛藤はあったのだろうが、小山茉美を素直に応援できなくなった。もともとアニメに興味のない人だったし、自分の演じてきたキャラにも執着なさそうに見える。アニメ業界に対して冷めてるように見える。あの時代のトップ声優にしか見れない世界を見てしまったからだろうか……。

今でも声優・舞台・ナレーションと幅広い活動をしている。自分でもよく分からないのだが、今では小山茉美の声を聴いていると妙に悲しくなってしまうのだ。

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2021年8月 7日 (土)

2作目の方が作りづらい!?

夏バテで死にそうです☆ヘルプミー☆

一般的に2作目って前作をパクればいいから簡単に作れるのだが、真面目に作ろうとすると前作の設定が足を引っ張るのである。「ミンキーモモ」なんかで言うとキャラクターデザインが前作と殆ど変わらないわけだが、もともとフワっととした可愛い女の子をイメージしたものなのに性格の違う2作目でも踏襲したために外見との違和感が激しい。

他にも夢の国はフェナリナーサぐらいだったのに2作目では他にも多くの夢の国がある事に。夢のエネルギーなどという意味不明の設定を後付けしたために整合性も更に取れなくなっていく。

1作目というのはアイデアを出すのが面倒くさいが、最初に世界観を設定するので矛盾は少なくて済む。

対して2作目は1作目の内容をちゃんと把握していないと両方の世界観を壊す可能性が出てくる。首藤氏も2作目を制作する際に1作目を台無しにする事を危惧していた。台無しとまではいかなかったが、夢のエネルギーとかいう大きな存在を出す事で「個人の夢と希望」がテーマだった世界観は大きく歪められた。それに変身魔法以外は使えないはずの根本的な設定も無視される事に……。

2作目が1作目と全く無関係なアニメであれば問題はなかっただろうに、シリーズとした事で収まりが悪くなった。しっかりと1作目を把握し、世界観を継承しないといけないので、意外にも2作目の方が作りづらいような気がするのである。

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