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2020年12月

2020年12月31日 (木)

2020年

なんやかんやで今年2020年はスーパーロボット大戦X-Ωで1週間程度とはいえミンキーモモが公式に復活した年になった。ゲームとコラボしたらっていう話は自分もしていたので、そこそこ嬉しかった。

正直いって内容的には微妙だったが、どうせコンテンツとしては死んでいてハマーン・カーンの玩具になってるんだしゲームのコラボは今後も続けてほしいものだ。どうせ放送当時から公式がパンチラ、ヌード、子作りの話題まで出してるんだから今更NGはないだろう。原作者・首藤さんだって「モモVSマミ」には一切関わってなかったぐらいだから、モモがどんな使われ方されても怒らないと思う。でも、せめて原作・首藤剛志にしておいてあげてほしいわ。

しかし無課金ガチャでミンキーモモを出してくれるとか良心的だ。その後もスーパーロボット大戦X-Ωは毎日欠かさずログインしてるぞ。俺は義理堅いんだ。何しろタイヨーエレック本社まで行ったぐらいだから(笑)

ところでスパロボのコラボに乗じて葦プロで何か売るのかと思ったら何もしないのね。ラインスタンプぐらい売るのかと思ったよ。もしかして本当にリサーチのつもりでコラボしたのだろうか。そういう意味なら自称ミンキーモモファン達が全くプレイしなかったのはTwitterで筒抜けだろうから今後の展開も厳しいかもね。

さて2021年は何かが待ってる~今日の向こうに~?

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2020年12月 3日 (木)

スマホゲームとミンキーモモ

いつもスマホゲームやってて言うのも何だが、コラボすればコラボするほど作品は安い感じになっていく。

しかしながら安価で安易でも世間に少しは思い出させるというパワーがあるのも確かだ。

長い事Twitterは敬遠してたが、世間の反応を知るには便利なツールである。で、わかった事。

「スーパーロボット大戦」とのコラボは「ゲームしてくれそうにない自称ミンキーモモファン」向けではなく「ゲーム好きでミンキーモモの名前は知ってる程度の人達」向けだったのだ。そのぐらいの人達の方が気軽に楽しめるだろう。撃破されると味方がパワーアップするなどミンキナーサの性能も悪くなく、継続してパーティで使うには十分だ。

たった一度だけ出たミンキナーサだが、パチンコの時にも活躍。ミンキーモモの救世主的な役割を果たしている。

魔法少女のスマホゲームは多いが、どれもバトルが絡むのでミンキーモモは出しにくいかも。今回は葦プロがダイナミック企画と関係があるのでコラボさせてもらったと思われる。ただ、それほどダイナミックプロ系列の作品もコラボしていないようだ。知名度は高くても古いヒット作を使いまわす状況は葦プロと大差ないのだろうか。コンテンツを延命させるため今後もスマホゲームに参戦する事は大いに考えられる。

葦プロとしては30周年あたりからミュージカル、アクセサリーやリップクリームで幼女や女性にミンキーモモをアピールしてきたわけだが、40周年も近づく中でようやく本来のファンである男性にもミンキーモモをアピールしたといえる。ネットでの反応を調べるには「スーパーロボット大戦」コラボは便利なリトマス試験紙として使えただろう。

とても今からではクリィミーマミの足元にも及ばないだろうが、これからの企画を考えるには一つの手がかりになったに違いない。

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