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2020年9月 7日 (月)

黒雲=オタク、モモが殺された本当の理由

今や誰でも知ってるミンキーモモの最終回。モモは交通事故に遭って死ぬのだ。

首藤先生は仰った。「モモはロリコンキャラじゃない、普通の女の子なのに」。しかしロリコンのオタクどもはミンキーモモに群がった。美少女キャラを生み出してしまった照れ隠しから、首藤先生は何かと脚本に「美少女をからかう」シーンを出すようになった。そしてロリコンのオタクを憎むようになり、その被対象者のロリコンキャラであるミンキーモモを「当てつけ」と「腹いせ」に殺してしまったのだ。

「ざまぁーみろーぉ!お前らの大好きなロリコンキャラを殺してやったぞ!!」

これが本当の理由ではないかと最近は思うようになった。首藤先生は脚本家で頭もいいから適当な理由で誤魔化してしまったわけだ。そうでなければ、当初の「夢の国のプリンスと結婚する」「夢の国に帰る」「悪夢と戦って眠る」などのアイデアを放棄するわけがない。ロリコンのオタクどもを目の当たりにして狂ってしまわれたのだ。

「夢の中の輪舞」では現実逃避をする連中を痛烈に批判した。海モモでも極力ロリコンが寄ってこないように可愛げのない性格にしている。

首藤先生にとってロリコンのオタクは「悪夢の黒雲」であり、戦うべき相手だったのだ。

放置しておいたら葦プロに原作を奪われ、取り返そうとしたものの時間切れ。「ミンキーモモ」というロリコンキャラは首藤先生にとって黒歴史なのに追悼特集で「ミンキーモモをありがとう」と書かれてるとは皮肉なものだ。結局のところ首藤先生は間接的とはいえ「ピエロ魔女っ娘」「くりいむレモン」を生み出して、アニメ界をロリコンだらけにしてしまった張本人なのだ。

ロリコンキャラの生みの親という烙印。それがミンキーモモを殺してしまった罪に対する罰なのかもしれない。

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