3本立て #ミンキーモモ

ミンキーモモ関係のピクシブ(漫画あり)・ツイッター(動画あり)・ブログ(駄文あり)の3本立て。それぞれ内容が割と異なります。

https://www.pixiv.net/users/32302436

https://twitter.com/hZKKaFhAma3UqpP

http://blogcosmos.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0)

2021年7月23日 (金)

モモの性格とは……

空モモも海モモも区別がつかない今じゃ性格が違うっても知らない人達ばっかりだろうなぁ(笑)

ミンキーモモ共通の部分……優しい、呑気、前向き、元気、調子乗り、自分勝手、しつこい

空モモ……スポーツ好きだが太目で得意ではなさそう。家事苦手。可愛い自覚がある。上品。基本的に頭はいい。割と冷めてる。

海モモ……スマートでスポーツ得意。家がホテルなので家事得意。容姿を意識してない。下品。基本的に頭は悪い。熱くなりやすい。謝らない。

 

空モモは山の手のお嬢様、海モモはチャキチャキの江戸っ子とか言っていた人もいた。

というかジェンダー意識が変化して「普通の女の子」だった空モモが「お嬢様」に格上げしたと思うわ。

今回の記事は割と適当だな(笑)

| | コメント (0)

2021年7月17日 (土)

Twitterで見えてくる「ミンキーモモ」の衰退

Twitterを始めてから約3年。

「ミンキーモモ」に関しての投稿は毎日必ずあるといっていい。

しかしながら、その内容だ。

・ハマーン様(Ζガンダム)と絡めた揶揄

・髪型がモモみたい

・ミンキーモモを描いてみた

・ミンキーモモを思い出した

・魔法少女アニメについて少し語りたい

大体こんなところ。別に熱く語れとは言わんが、ようするにファンによる投稿は皆無って事だ。

ファンだけでなく、葦プロという公式さえもやる気ないのだから仕方ない状況ともいえる。TwitterというSNSを通じて知ったのはミンキーモモの衰退だ。放送から何十年も経過してるのだから当然だろう。とはいえ、ある程度の固定ファンがいるものだと思っていたから、本当に「ミンキーモモ」を知ってる人の投稿が少ないというのは残念な話だ。

| | コメント (0)

2021年7月15日 (木)

凡人が考える平和な結末 #ミンキーモモ

「ミンキーモモ」は交通事故死とエイズ発症という地雷を踏みに行ったので、面白いぐらいネットの玩具になってしまった。制作に余裕のあった海モモを見れば、空モモが打ち切りを言い訳に殺された事は明らかである。

凡作でいいからミンキーモモには幸せになってほしかった……そう思ったファンは多い。スマホゲームで掘り周回をしながら結末を考えてみる。

・空モモ(交通事故なし)

いい事するのを唐突に諦めて国に帰る「あとはテレビで楽しんでねー」(コミック版)☆急な展開もなく日常回のまま終わる「戦いはこれからだ」☆フェナリナーサが降りてきて目的達成して終わる「めでたし」☆ジョニーに見つかって結婚して終わり「寿退社」☆アイドルになる「マミに負けないわ」☆唐突に世界観が壊れる「きぃーーんちゃ!」☆地上はフェナリナーサだった「猿の惑星か」☆夢オチ「ミンキーモモって誰?」☆首藤氏が生出演して「打ち切りだよ~ん」

・海モモ(エイズなし)

そのまま続く☆唐突に世界観が壊れる「ドラグスレィーブッ!」☆首藤氏が生出演して一人でエエダバ音頭を踊りながら終わる


そして伝説へ……

| | コメント (0)

2021年7月12日 (月)

ぴえろ魔女っ子の変身シーンを再チェック #ミンキーモモ #ぴえろ

実はそんなに覚えてない(笑)魔法少女だからといって興味があるわけじゃないので、間違ってたらご容赦・ご指摘ください。

再チェックして意外だったのは変身シーンが少し地味だったこと。

・クリィミーマミ……バトン振ると光って変身。

・ペルシャ……髪飾りからバトンを出して振ると光って変身。髪飾りからアイテム出すのは海モモと同じ。

・マジカルエミ……バトンを出して踊りながら変身。変身バンクあり。一番空モモに近いイメージ。

・パステルユーミ……変身しない。

・ファンシーララ……呪文?が日本語。アイテムかざすとリボンに取り囲まれて変身。

もっと「ミンキーモモ」っぽい変身かと思ったら、演出が似てるのは「マジカルエミ」「ファンシーララ」ぐらい。「ミンキーモモ」に慣れてるせいか変身シーンが短めな「ぴえろ魔女っ子」は何だか物足りない気がした。そういえば同じ「ミンキーモモ」でも海モモの方は踊らないのだ。

「ミンキーモモ」ではじっくり変身した後にパンアップして最後にポーズを決めるのが普通だったのだが、「ぴえろ魔女っ子」にはないようだ。

つまり「セーラームーン」「おジャ魔女どれみ」「プリキュア」は「ぴえろ魔女っ子」を飛ばして「ミンキーモモ(空)」の変身シーンに直接の影響を受けているのではないかと思われる。

もっとも魔女っ子アニメをシリーズ化した事で魔女っ子アニメというジャンルを根付かせた役割は大きかった。ストーリーは「アイドル」「恋愛」を軸にしており、作風は東映魔女っ子アニメと大きく違うように思う。「ミンキーモモ」を含めた魔法少女アニメが80年代で頂点を迎え、現在では魔法少女の定義が「なのは」によって変えられてしまった。戦う事が魔法少女の基本となった今、可憐な少女達が美しく成長するアニメはもう二度と作られないかもしれない。

| | コメント (0)

2021年7月 6日 (火)

エロサイトに転載

なんか当サイトの画像がエロサイトに転載されてるようだな。しょーもな。エロくもない画像を転載して何をしようというのだ。

っても気持ち悪い相手に消すようにメールするのは気持ち悪い。

こちらはエロ目的で描いてないのに心外だ。って、首藤さんや芦田さんもこんな気持ちだったのだろうか。違うか。

でも、あれなんだよな。世の中に作品を出すっていうのは、こういう事なんだよな。相手がどう使うのか分からない。

それが可愛い女の子なら尚更だわ。どうしても守りたいなら自分の中だけに閉まっておいて誰にも見せない事だ。

メディアを通じて大勢の人達に「可愛いでしょ」って見せつけておいて「性的な目で見るな」は矛盾してる。

世の中の人達が聖人ばかりだとでも思ってるのか。逆でしょ。悪人ばかりだよ。

 

何を夢みてるんだ。

|

ミンキーモモと銀河鉄道999 #ミンキーモモ

芦田豊雄氏が「ミンキーモモで画期的だったのは(中略)本当のところはフェナリナーサに住むパパとママの存在が大きいんです。ものすごい長身で美人の奥さんがいて、完全にギャグテイストで小さな王様がいる。今の風潮に従うと、その2種類が同居するというのはあり得ないでしょうね」と語っていた。(日経キャラクターズ!)

この「美女と小男」っていうのは湯山邦彦監督が初めて演出を手掛けた「銀河鉄道999」(テレビ版)の影響が大きいのではないかと思っている。つまり、こうだ。

・メーテル→フェナリナーサの王妃様

・星野鉄郎→フェナリナーサの王様

それぞれの関係性は違うものの、「背の高い美女とブサイクな小男」の組み合わせは同じだ。いきなり「ミンキーモモ」で、凸凹カップルが誕生したのではなく、その前に「銀河鉄道999」という作品があり、その影響があったのではないだろうか。また「999」はSFでありながらも、おとぎ話の傾向が強くエピソードによっては「ミンキーモモ」のような雰囲気を感じる事がある。

現在「銀河鉄道999」はアマゾンプライムで視聴可能なので、試しに一度見てほしい。そこにフェナリナーサの王様と王妃様の姿を重ねてみるのは、それほど荒唐無稽ではないと思うのである。

| | コメント (0)

2021年7月 5日 (月)

ミンキーモモのキャラクターデザイン #ミンキーモモ

分かっているのは、まずキャラクターデザインがかなり難航したということ。相当スポンサーにはこだわりがあったようでイメージと違ったものは作りたくなかったのかもしれない。

1981年11月に漫画家みさきのあが「魔法の冒険モモちゃん」(魔女っ子)と「ミニーはわくわく気分」(大人に変身)の2つの企画に参加して、それぞれキャラクターを提出。この2つの企画は1つになる。

アニメーター(今は漫画家)服部あゆみもまたオーディションに参加して、みさきのあのデザインを元にして描くが、クライアントから「もっとコロッとした感じで」という要求で太目にする。あの髪型は割と早い時期に決まっていたらしい。もともと少女物のキャラクターは可愛くないと思っていたらしく、誰が描いても可愛くなるキャラを目指した。この事が後にアニメ界を変革したといっても過言ではない。

そしてスタジオライブの芦田豊雄もまた独自のデザインをいくつも考案したものの不採用。最終的にはオーケーの出た服部あゆみが描いたデザインをクリーンアップする事でミンキーモモは完成された。

ピンク髪は服部あゆみも提案したとのこと。またみさきのあのモモちゃんもピンク髪。スポンサー側はモモという名前もあって最初からピンク髪を考えていたのではないかと思われる。みさきのあのイメージがどこまで起用されたかは判断が難しい。(ポシェット、ピンク髪、ミニスカート、☆マーク、ステッキ)は今のモモと似ている。恐らくステッキが一番最後までデザインとしては残ったのではないか。

ステッキからリボンが飛び出すイメージは、みさきのあが考案したものと思われる。アニメでは最初ビームだったものの、途中で新体操ブームを受けてリボンに切り替えた。(当ブログ「何話から新体操変身するように?」参照)本当に後から初期イメージを使ったのか正確なところは不明。

芦田豊雄が「日経キャラクターズ!」(2004/9)で語ったところによると「ミンキーモモって初めてのロリキャラなのかな(笑)でも今のロリキャラとは違い、女性にもモモを受け入れてもらえた」と意味不明な事を語っている。少女アニメなんだから女性に受け入れられて当然ではないか。

また「モモにはまず、服部あゆみさんという漫画家さんの描いたキャラがありました」と簡単に語ってるが、当時まだ服部あゆみは漫画家ではなくアニメーターだった(漫画家になったのは1983年発行アニメーターを集めた雑誌「モーションコミック」から)。ロマンアルバムでは難産だったと語っているのだから、そこは正確に発言する責任があったと思う。芦田豊雄が描いた案は全く採用されていないのだから、自分がクリーンアップしただけだという事は強調すべきだった。

もちろん芦田豊雄がクリーンアップした事で鳥山明風味が追加されて完成されたのは間違いないし、その才能とテクニックは疑いようもない。しかし過程においては複雑だった事は忘れてほしくなかった。

海モモのデザインは渡辺浩だけという事になっているが、これは空モモをベースにしているのだから本来ならば「芦田豊雄・みさきのあ・服部あゆみ」が関わっていたと考えなければ変だ。彼もまた非常に重要な役割はあったのは事実だが、デザインという意味では少し手を加えたに過ぎないのだ。

「ミンキーモモ」においてキャラクターデザインは非常に複雑で、誰か一人だけのデザインとは言い切れないと思うのである。正確にはスポンサーの担当者もイメージを提案している。

服部あゆみが「少女物は可愛くない」というのは確かにそのとおりで、少女漫画をそのままアニメにするのは難しかった。そこで「誰が描いても可愛い」アニメキャラを創り上げたことは「クリィミーマミ」だけでなく、特に「セーラームーン」において非常に大きな影響を与えたのではないだろうか。原作とされる「セーラームーン」はキャラの線が固いが、アニメ版では服部あゆみが提案したとおりマイルドな「誰が描いても可愛い」アニメキャラになっている。そう、それは「ミンキーモモ」の作画を担当したスタジオライブがデザインしているのだ。

「ミンキーモモ」のデザインは今のアニメ史において非常に大きな役割があったと、私は思うのであった。

| | コメント (0)

2021年7月 2日 (金)

モモをイメージした香水や雑貨が発売!!

フェアリーテイル株式会社からミンキーモモをイメージした香水や雑貨が発売された。

ホームページはこちら

海モモのイラストに空モモの紹介という珍妙な事になってる。どっちが正しいのか。まぁ葦プロ自身が海モモと空モモの区別ついてないみたいだから、どっちでもいいのかもしれない。何しろ空モモ30周年の時に海モモのポスター作ってたぐらいだから。

しつこいようだが、今年は海モモ30周年である。それを記念しての事なら理解できるが、そんな事は一言も書いてないのだ。何年か前にミンキーモモのリップクリームを売ってた記憶がある。別に何を記念したわけでもなかったので、今回も何となく思いつき発売なのかもしれない。形だけでも30周年記念品にすればいいのに……寂しいことだ。

首藤さんの遺言なのか何なのか知らんが、とにかく女性向け商品しか出しませんね。飽くまでセーラームーン、アイカツみたいな層を対象に展開したいのかな。結構結構。でもスーパーロボット大戦参加の時にはトレンドに入ったんだから、ファン層って今でもオタク勢が多いって事よね。

何でもいいけど流石香水だけあって高価!!やっぱり金持ちアラフォー女性をターゲットにしてるのかしら?

| | コメント (0)

2021年6月21日 (月)

林原めぐみさんについて語る……?

書いたんだけど、読み返して下書きのまま保存する事にした。

やっぱり無理。

信者連中も怖いし。本人も怖い。

好きなら自信持って書けるけど、違うからなぁ……。海モモが苦手なのも半分は林原さんが苦手だからって事ですわ。いや嫌いじゃないのよ本当よ。

昨日のブギーナイトで「Twitterで仲間を攻撃してる人達を見てショック受けた。嫌いなものを嫌いって書いて何が悪いのって思ってる人の子供も同じように攻撃する人間になるんだろうなぁ~自分を正義だと思ってるから」と語っていて。そういえば先日自分も「Twitterは悪意と無知の塊」って記事を投稿したばっかで矢張り考え方は近いのかしらんと。Twitterやってないのは本当に偉いと思う。

本人も自分が怖いっていう自覚あって草。でも横山智佐さんもネットで言われてるほど怖くなかったから、きっと林原さんもフツーの人に違いないですぞ。

50超えてから凄い美人になったよね~声も可愛くなったし。早すぎたんじゃ(何が)。

|

2021年6月20日 (日)

モモちゃんのパンチラ♥丸見え~

などと。

書きましたが、潔癖(嘘)なのでパンチラのイラストはいいね!しないし、リツイートもしません!!一般アニメにおけるパンチラ表現については否定的でパンチラシーンがあるとイライラします。子供らしさを表現してるわけない。リビドーですよリビドーって。子供から大人までスカート穿いてたら大体がパンチラさせてる。「ゴーショーグン」ではスカート穿いてる女性はほとんどいなかったので当然パンチラはなかった。それが「ミンキーモモ」になった途端パンチラだらけですわ。

アニメーターは物語なんか知らないで描いてるから欲情しながら原画や動画を描いてるんだろう(怒られるぞ)。っても、「夢のフェナリナーサ」でも感動シーンにパンチラ滅茶苦茶つっこんでてアホじゃなかろうかと思う。

何で抑制できないんかね。あれって矢張りキャラをレイプしたいっていう願望か。誰か説明してくれよ!!

そういう目的のアニメなら大歓迎なんだけど、サービス不要のアニメで無意味にパンチラされるとイラッとする。ここ20年ぐらいでようやくパンチラも規制されてきた。要するに時と場合を考エロって事なのよ。

ちなみに少女漫画でも意外にパンチラは多かったりするから、女性側でも気にしない人は気にしないのかもしれないし、サービスと割り切ってる人もいるのだろう。だから一概に男のリビドーと言えないのかなぁ。キャラに対するセクハラ行為か??

参考資料という言い訳で西島克彦さんのパンチラアニメ「AIKa」買ったよ。時と場合さえ考えてくれれば豪快に見せてくれていいんだって。むしろ見せてよ。ただなぁ……「ミンキーモモ」等この時代のアニメーター達がやたら無意味にパンチラさせまくって作品の価値を下げてしまったのは非常に残念だ。

| | コメント (0)

«ネットは悪意と無知の塊