3本立て #ミンキーモモ

ミンキーモモ関係のピクシブ(漫画あり)・ツイッター(動画あり)・ブログ(駄文あり)の3本立て。それぞれ内容が割と異なります。

https://www.pixiv.net/users/32302436

https://twitter.com/hZKKaFhAma3UqpP

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2020年8月10日 (月)

モモのヌード

制作スタッフ的は「ミンキーモモはロリコンのために作ってない」という体裁だったのに、「瞳の星座」ではオールヌード。「ドルバック」OVAでは乳首。LDボックス冊子ではオールヌードのイラストを掲載。フィギュア特集ではタオル一枚(巻いてないのかよ)。

こういうのって首藤さんや湯山監督、芦田さんはどう思ってたんだ。「ロリコン向けサービスも必要だよねっ」って事か?

可愛い女の子が主人公だから女の子向け→女の子向け玩具を売りたいから

可愛い女の子が主人公だから男向け→ビデオなどの商品を売りたいから

売りたい商品によって対象者が変わる。つまりテレビが一旦終わってしまうと、玩具を売る必要がなくなり「美少女アニメ」というラベルが付くのだ。同じアニメ作品だが、お客様が違う。だからバンダイにとって飽くまでもミンキーモモはロリコン向け美少女アニメ。いくら脚本家や監督が高尚な発言をしていても無関係。大体がしてミンキーモモのファンってストーリーに興味ないでしょ。

渡辺浩大先生のためだけに用意された独擅場、それがミンキーモモなのだよ。

興味なかったので見てなかったが、LDボックス小冊子で額縁に入ってたヌードイラストはDVDボックス小冊子では額縁から出されていた。チェケラッチョ!!

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7位ありがとう~12歳の脚線美

という体で描いたイラスト。いや、本当は後付けなんだけど(笑)

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なんかね。ミンキーモモのファンって何故か脚とか靴とか好きだという人が多かった気がするのよね。全身、特に脚まで描くのはデッサン力ないので大変なんだけど、たまには「サービスぅサービスぅ」って事ですよ。

脚が短くなりがちだから気を付けてる。太もも細くしすぎるとバランス悪くなるから仕方ないね。

ってもね。モモの脚線美が描かれてたのは「空モモ時代」の芦田豊雄と渡辺浩、上條修ぐらい。

芦田豊雄や上條修は漫画とかアニメでデッサンを覚えたわけじゃなくて、しっかり生身の人体を見て習得した雰囲気を感じる。

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80~90年代放送の「好きな魔法少女アニメ」ランキング

「クリィミーマミ」が3位! 80~90年代放送の「好きな魔法少女アニメ」ランキング」とかいうタイトルからしてスタジオぴえろから金もらってる雰囲気しか感じない。1位じゃないのにクリィミーマミの画像を貼ってるし。

そこで今回は80年代~90年代に放送されていた懐かしの「女の子向けの魔法少女アニメ」についてリサーチ。30代から50代の女性200名に「一番好きだった魔法少女アニメ」に関するアンケート調査を実施した。(アンケートサイト「ボイスノート」協力)

とはいえ「セーラームーン」とかの戦闘系ヒロインを外したのは評価に値する。まぁ200名っていうのは微妙だが、仕方ないか。対象者に30代が多いのか50代が多いのかで結果は大きく変わるだろう。結果からすると50歳前後が多いと推測できる。

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ミンキーモモが7位だそうだが、空モモのつもりで回答したのか海モモのつもりで回答したのか気になる。その2つの違いが分かってない可能性も高い。男性に圧倒的な人気と言われたミンキーモモだが、意外にも女性の支持を得ていたと判明して安心した。「アホなオッさん達をやり込める才色兼備のプロフェッショナル」のストーリーは今の女性達にも受け入れられそうよ。

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2020年8月 6日 (木)

空モモの成功の影にゴーショーグンあり

「戦国魔神ゴーショーグン」と「ミンキーモモ1982」は兄妹みたいな関係で切っても切れない間柄。何と言っても主要な制作スタッフ等が重なっている。少年向けと少女向けという垣根を超えた共通点とは。

・ギャグとシリアスの絶妙なバランス

・小山茉美が演じるレミーとモモの台詞は殆ど変わらない

・ケンタは子供、他が大人という「大人と子供の差」がモモの変身に通ずる

・作画(キャラ)の傾向

レミーみたいに女性がロボット操縦チームに加わるのは珍しく、どちらかというと教育ロボの代わりにケンタのお姉さんとして登場する方が自然だ。その際はサバラス隊長の娘になるだろう。そう、その時はその「可愛いお姉さん」がミンキーモモになる。

バンドとかでもそうだが、制作チームというのは続けてやると前の経験が生かされて思わぬ名作が生まれるものだ。それが「ミンキーモモ1982」(空モモ)だった。空モモの面白さと大ヒットは単体で作られたものではなく、「ゴーショーグン」があったからこそのものではないか。演出家・監督として湯山氏もミンキーモモの頃には自信がついていたように感じる。原作原案の首藤氏もこの頃はまだ自分を抑制しエンタメに徹していた。

レミーが魔法少女だったら。

そういう面から「ミンキーモモ1982」は作られている雰囲気がある。決してモモはケンタのような悪ガキではなく、コケティッシュなレディなのだ。瞬間移動によって世界を飛び回る様はモモがグルメポッポで世界を冒険するエピソードに酷似している。ポップなアメリカのテレビドラマを彷彿させるような軽快な流れはミンキーモモに上手くバトンタッチされて花開く。

そして「ゴーショーグン」では不在だった美少女が主役になる事でスタッフは熱くなり「ミンキーモモ1982」は完全なものになった。若さと情熱から生まれる創作意欲は自由な羽を広げメカや映画等のパロディさえも自在に扱ったのだ。

こうして類まれな魔法少女アニメの金字塔でありターニングポイントとなった「ミンキーモモ1982」は誕生するに至ったと考えている。

 

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2020年8月 5日 (水)

信者になりたかった

つくづく自分はミンキーモモ信者ではないと痛感して辛くなる。与えてくれたものを何も考えずに受け入れて楽しめれば、どんなにいいだろう。

久々に小学館から出ている海モモの「ミンキーモモThis is animation Special」を読んだらロマンアルバムよりも紙質はいいし全身写真も多く載ってて非常に楽しめた。これには未放送三本は紹介されていないのだが、それを補って余りある内容になっている。カットのセレクト、大きさが素晴らしいでしょ。編集の人にも才能が必要だと思い知らされる一冊。ちょこちょこ横に書かれているコメントも秀逸。天才だ。ありがとうございます。

その上ロマンアルバムでも描かなかったキャラデザとみながまりさんが表紙。

特に芦田豊雄が描いた唯一のカラー海モモは素晴らしい。だからこそ死にたくなる。芦田豊雄にデザインしてほしかった、と。せめて、そこだけは守ってほしかった。

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湯山さんも首藤さんも芦田さんも間違っている。

ミンキーモモはオジさん達の愛がなければミンキーモモにならないんだよ。名監督の宮崎駿さんは少女に対する愛(ラナも千尋も俺のもの、他の奴には任せない)を手放さそうとせずに成功を収めた。そういう覚悟が海モモ制作スタッフには足りなかった。若い人達に全部任せようとした結果……。

ロマンアルバムにはない聞きたかったスタッフの本音がズバリ出ている凄い本。ちなみにこの本、何回見返しても林原めぐみさんのインタビューが見当たらないのよね。それだけが残念。ないよね。

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2020年8月 3日 (月)

DTMマガジン連載MIDIデータ #ミンキーモモ

DTMというのはコンピュータ・ミュージックのこと。専門誌DTMマガジンは長い間コンピュータで音楽を作る人達の役に立ってくれた。ありがとう。MIDIはコンピュータ等でデジタル楽器をコントロールする統一規格でローランドの創始者である梯郁太郎氏が開発した。

データはBR◎THER-NA氏が同誌の「懐かしのアニメソング発掘調査隊~こどものためのアニメソング」というコーナーでSC-88Pro/SC-88用に作成したものだ。

今回アップしたのはSC-88Pro実機で再生した音源。素晴らしい打ち込みテクを堪能してくれ。

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海モモ版ミンキーモモマニアックスCD-ROM

タイトルに「林原めぐみ」って入れないと心配だったんだろうな。ヤング・コーポレーション様から発売されたデータCD-ROM集。こういう商品自体が今じゃ珍しいね。

これは空モモ版と違ってストーリーモードがあるが、おそらく二次創作的な内容を勝手に作ったと思われる。「起きれ~」とか言う言葉は余り使わないだろ。

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先日たまたまディスクにカビみたいなモノが付着しているのを発見して慌ててディスクイメージにしようと思ったが、エラー連発だった。どうやってもダメなので今のマックでディスクイメージにしたら上手くいった。その後に古いマックへ移動。今のマックでは再生できないので古いマックは捨てられないのだ。当然だが今のウィンドウズ10でも再生できない。

一時期こういうCD-ROMデータ集がもてはやされたものだが、再生できるパソコンがなくなり図書館や博物館では扱いに困っているらしい。

無事にディスクイメージで起動を確認。ちょっと遊んでみたが、相変わらずダルマ落としゲームが難しい。針の動きが速すぎるだろ……。とりあえずこれでCD-ROMに何かあっても安心。

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2020年8月 2日 (日)

原作と原案・作品は誰の物か

「ミンキーモモ」と殆ど同じスタッフで制作された「ゴーショーグン」の首藤剛志氏は「原作・構成」と表記されていた。空モモ「ミンキーモモ」では「原案・構成」になっていた。OVA「夢の中の輪舞」では「原作・脚本」。海モモ「ミンキーモモ」では「原案・監修」。原作と原案の差は関わってる内容の量によって変わると聞く。

そして…2010年のミュージカル「ミュージカル・ミンキーモモ・鏡の国のプリンセス」では「原作・プロダクションリード(葦プロダクション)」になっていたのだ。

関わらなかったミュージカルについて首藤剛志氏はコラムで「鏡の国の少女ミュージカルなら30周年じゃなくて初演だろ」と書いていてる。名前を使っていても空モモ・海モモとは全く関係ないからだ。確かに山田太郎さんという人がいて、誕生日に同姓同名の別な山田太郎さんを祝うだろうか。

ちなみにミュージカルのパンフレットの中で首藤剛志氏は空モモ・海モモのスタッフリストの中で「原作」「原案」を削除されて「シリーズ構成」に変えられてしまった。葦プロからすると首藤氏が原作者だと不都合だからだろう。

首藤剛志氏は権利問題をはっきりさせる準備をしている最中に亡くなった。当然この訴訟準備も立ち消え。

「ミンキーモモ」は首藤剛志氏が全て作ったわけではないにしても、多くのアイデアや設定を出している。ウィキペディアのように原案は原作よりも立場が弱いという位置関係という意見もあるにしても、「ミンキーモモ」の基本的な世界観を創り上げたのは間違いなく首藤剛志氏だ。それを横取りするような行為というのは遺憾に思う。ちなみに映画業界では「原案」には使用料が発生しないらしい。

葦プロからすると雇ったスタッフに作らせたから作品は自分達のものという意識なのだろう。「原作・プロダクションリード」という部分に強い気持ちを感じた。

好きな作品だからこそ、こういう内輪もめは避けてほしかったし、気持ちよく30周年を祝いたかった。来年はいよいよ海モモ30周年だ。

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2020年7月30日 (木)

挿入したかった海モモの……

エピソードVap三本。

海モモがテレビで最終回を迎えた後に制作されたVap三本「sosマリンナーサ」「モモ学校へ行く」「星に願いを」なんだけど、これらはロマンアルバムによると再放送の時に各々途中で挿入される事になっていた。てっきり挿入されて制作者の意図どおりに放送されているものだと思っていた。

実はちゃんと入れ替えて放送された事が確認されていないそうだ。

ちょっと現在ネット配信されているサイトを確認してみたら、確かにVap三本はそのまま最後に入っていた。既に公式サイトは消えているが、過去のホームページが保存されているサイトで確認すると、Vap三本はそのまま63~65話として紹介されていた。残念ながら制作者の意図とは裏腹に、制作プロダクションでさえ結局のところテレビの最終回62話後に放送・配信されるものと位置づけているのだ。

つまり。

そういう事だ(笑)

先日たまたまTwitterで「星に願いを」について湯山監督がLDボックスでコメントしたとおり「実質的な最終回」と表現したが、「実質的な」じゃなくて「本当の最終回」になってしまったようだ。時系列がおかしいでしょ。おかしいよ。おかしいんだけど仕方ないでしょ、最後に放送されるものを最終回と呼ぶんだから。「夢の中の輪舞」だって生きてる頃のモモだったけど、それが最後の空モモだし。

結局あのVap三本ってOVA「夢の中の輪舞」と同じ扱いになったわけだよね。海モモは今後も最後にOVAが流れる形になるだろう。「いつか、あなたと」は首藤さんの最終回、「星に願いを」は湯山監督の最終回という感じになった。それでいいじゃないですか。

いいのか。知らんけど。終わった後に番外編として何かしら追加される事は確かにあるけど、配信とかにも何の説明もないし初見の人達が混乱するよな。せめて公式ホームページには記載するべき内容だったし、公式ホームページは残すべきだった。「夢の中の輪舞」の呪いだよ。

 

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2020年7月29日 (水)

間違いだらけのグルメポッポマーク

海モモにおけるグルメポッポのマークについて。小さくて見えないのは省き、確認できたのは22回。
うち☆が14回(64%)。♡が6回(27%)。☆♡混在が2回(9%)。
本来は♡マークであり☆マークは間違いとのこと。大半が作画ミスだったという結果になった。

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最初はこんな事を調べようとは思わなかったのに結局全話チェックしてしまった。チェックごとにTwitterへ画像とともに投稿。

ロマンアルバム等の設定資料は☆マークになっていて、そちらが正しいのかと思っていたけれども口頭で♡マークへ変更になったらしい(ただし設定資料には「ハート型のもの」と注意書きみたいなものが見える)。そもそもグルメポッポのデザインは空モモの物をそのまま流用したとか。作画スタッフに正しく伝達されていなかったと思われる。何回も使いまわしするバンクシーンそのものが間違っていた。

22回全てグルメポッポが活躍したわけではないが3、4回に1回ぐらいは出ていた事になる。イメージよりも多かった。

 

 

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